お互いの置かれた状況

なかなか厄介な部分もあるのです


メールと言うものはね、便利な反面。

例えば、これは男女問わずに当てはまることですが、

ある程度親しくしていたメル友からのメールが突然途絶えた時、

あなたならどう思いますか?

少なからず不安になるのではないでしょうか?

もしかして新しい相手ができて、自分のことなど眼中にないのではないかと、

悪い方向に想像をはたらかせはじめると、手のひらに嫌な汗が浮かんでくる、

そんな経験は誰にだってあると思います。

しかし、ここでは自分の不安な気持ちをぐっとこらえて、

少しでいいので相手のことを考えてあげてください。

例えば仕事が忙しくて、メールしたくてもできない時と言うのは誰にでもあるわけです。

大学や高校のころと違い、働かなければならない社会人には、

仕事を持つという責任がありますからね。

だから、少しの間メールが途絶えているからと言って、

そのことで相手に催促するのははっきりいって論外です。

気長に待ちましょう。

もしも相手の方があなたに対して気があれば、間違いなく、手がすいたときに連絡をくれるはずです。

相手を思っていればこそ、どうしてメールが来ないのかという事を催促するというのは絶対に間違いです。

メールのやり取りでこそ、お互いの置かれた状況を思いやるという心遣いは絶対に必要です。

そのあたりを心に留めておいてください。

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